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故あって、この本を読みます〜。
読んだじゃなくて、
読むって予告は変だね。
もしかしたら、もし本当なら、
そのわけはそのうちわかるかもなのです。。
暗そう〜〜〜。
重そう〜〜〜。
悲しそう〜〜〜。
完読できるか不安です。。。

あ、ジーニアスファクトリーは、まだ読めていません。
つん読本が増えてしまう。。。
|05-22|Bookコメント(0)TOP↑
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー (2005/06/28)
扶桑社

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ストレートな人なんだとと思いました。
リリー・フランキーさん。
あまり彼のこと知らないまま、
サブタイトルにつられて読んだのです。
ちょうど同じ年代なのか、
自分に「ボク」を重ねて読んで涙しました。
後半は泣きっぱなし。
でも、ただ、泣ける本ではないですよね。
別に、著者は、泣かそうと思って書いてはいないでしょう。
それに人に問題提起したようなつもりもないと思う。
死という別れに際して、
「いつか本当にやってくる事。」なのだし。
ひとそれぞれ、
その迎え方が違うであろうし。
感じ方も違うしね。
でも、「マザコンと言われようと、
何故、大切な人のことを大切と言ってはいけないんだ。
好きな人のことを好きと言ってはいけないのか。
マザコンと言われようと、自分は言うのだ」という、リリーさん。
そういう本なんだね。リリーさん。
ストレートに親子の愛情が伝わってくる。
母親である自分もまた、「オカン」の気持ちも痛いほどわかる。
そういう自分が再認識できたかもしれないな。
 同じように子供を持つ友人がこの本を読んで、
「なんでこんなに話題になってるのか、あまり、わからなかった。
男の子を持った、息子大好きなお母さんの話を書いたんだね。」
って・・・。おいおい〜。って思いました。
読んで、どう思うかは、その人の自由だけどね。
ただ、泣きたい本で選ぶなよ〜って突っ込みを入れたくなりましたよ。
ま、それも自由だけど。


|05-26|Bookコメント(0)TOP↑
幸せとお金の法則だそうな。



今、読んでみたい本のひとつ(笑)
けっこう興味をそそるでしょ?

「1日15分が奇跡をおこしていた!
あなたはこの15分をとってますか?

 いつもあの人は楽しそう。何か惹きつけられる。

 あの人と会うといつも気持ちが良い。お金に余裕がある。

 あの人はいつもうまくいく・・・・

不思議ですけどそういう人っていますよね。」

こんなキャッチコピーで、リードメールにも宣伝が入ってくる。


そのうち、読んでみるべ〜(笑)




==================
こちらもお金と幸せの法則です。

|05-19|Bookコメント(0)TOP↑
実は、買ったのはもう1年前にもなるかもしれません。
ず〜っと手付かずで置いてあったんです。
映画化発表のころだったと思います。
それまでにはと思いながら、
や〜っと積み本の山から私の手に乗りました。
しかし・・・
苦手分野だったか?と思う単語の羅列・・・。
頭に入っていかない〜。
もう映画公開まで、2週間を切ったのに
読み切ることができるかしら???

原作を読んでから映画を見ると、
映画が物足りなく感じることが多いので、
心の中で「まあ、いっか、見てから読んでも〜。」
なんて気持ちも頭をもたげつつ、
読みかけた本をなおざりにすることができない私は、
苦戦しているのである(-。−;)

珍しく、いつもジャンルの違う本を読む夫が、
先に読んでしまった。
「面白かった!」そうな・・・。
悔しいぞ〜。
絶対読んでから、映画を見に行きたいものだ。

しかし、
眠いよ。

昨夜は娘の宿題につき合わされて、
朝4時まで、「ローマの休日」を観たんだった・・・。
(久しぶりに観ても面白かったが。)
眠い・・・。






|05-03|Bookコメント(0)TOP↑

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