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試写会で観て来ました。

試写会が好きなのです。
いち早く見れて、お得。。。
今日なんて、お土産付きだったよ。

最近、観てもここにUPしてないなあ。。。
ちゃんと記録しておかなきゃなんて
プレッシャーを自分に与えてるけど、
なかなか書き込めないでいるよ。

「ライラの冒険」
「最高の人生の見つけ方」
それから、・・・・
・・・ほら、どんどん忘れていく。。

ということで、書き留めておこうっと。

今日は、邦題で
「幸せになるための27のドレス」


スポンサーからの募集が若い女性のみをターゲットのしているので、
当然、観客は若い女性。
ちょっと・・・いや、かなり場違いだったけど、
映画は年齢関係なく面白かったです。
テンポもよくって、飽きさせない。
主人公の性格に自分を見つける人も多かったんではないかしら。
「ノー」とは言えない自分。
お姉ちゃん体質。
姉である私は、うんうんなんてね。。

結婚願望を助長するよーな内容とプロデュースがちょっと難ありだけど、
ラブ・コメとして観ればかなりイイ感じ。



|05-22|映画コメント(0)TOP↑
sweeneytodd
スウィニー・トッド




新年初めの一本。
あ、遅ればせながら・・・あけおめ〜〜〜!
新年も1月ももう半ば。。。
遅すぎやんすんません
どうぞ、今年もよろしく!

ってなわけで、書初めが、これまたスマネタではなく、
中居クンネタでもなく。。
あっ!生SPスマスマ!髪、なかったね〜〜〜〜!!
中居クンの「貝」にかける意気込み感じ、映画が楽しみっ。

あ、そうそう映画。。
話は「スウィニー・トッド」に戻します。。


有名なブロード・ウエイ ミュージカル」の映画化とあって、
ストーリーは、知る人ぞ知るです。。
はい。。
怖いし。。哀しいしい。悲劇です。。

×ティム・バートン=ですね。。まさに。。
でも舞台のほうがいいかも。。
映像化すると、かくもおぞましい人間たちの深層があらわに。。

目を覆うシーンは続きますし。

これ、アカデミー賞、コミカル/ミュージカル部門にノミネートなんだね。。
ブラック・ユーモアと言うにはすごすぎるよ。。
パイの味。

ジョニー・デップが歌う。
上手い。。はらわたに響くおぞましい復讐心の歌声です。
個性派のヘレナ・ボナ カーターにはぴったりの役どころだわ。

しかし、やはり泣いてしまった。
人間の愚かさと哀しさに。

冒頭のセリフに、
「「愚かさ」という罪」でというところがあります。

まさにそのセリフはラストシーンにのしかかってきます。

恐ろしさと哀しさとでエンドロール後も立ち上がれませんでした。

でも、一回でいい映画です。。



|01-16|映画コメント(0)TOP↑
http://www.panslabyrinth.jp/

観て来ました。
気なっていた作品でした。
昨夜のスマステーション月イチゴローさんの映画の感想を聞いて、
今すぐ観たい!と思ったから、
今日は、たまたまお休みだったし、Lucky〜♪で、映画館へさっそくGO!
ゴローさんの感想って的を得てるし、
奇をてらった感想を言ってない気がして、信じられますね。
まあ、自分たちの出た作品にはかなり甘いですけど、
そこは、宣伝しなくちゃならんのだろうと、最初から点数引いて聞いてます。。
アニメに対して厳しいし、駄作には歯に絹着せない言い様が面白い。
ワインなんか、片手に気取った風を装うんだけど、似合ってなくて、
感じ方は一般と同じじゃん(笑)って思わせる存在感が不思議に納得させる。

そのゴローさんが、コトイチ(今年一番)かもって言わせる映画。
パンズ・ラビリンス。
うん。確かに、「ハリウッドで作られるファンタジーとは一線を画す」作品でした。
素晴らしい作品だと思いました。
スクリーン全体の色使いや、主人公の少女の瞳の美しさや、
思わず見入ってしまう繊細な描写は素晴らしい。
しかしながら、ダーク・ファンタジーとあって、かなり目を覆うシーンも続出。
大尉のシーンはもう見たくないと思わせるほど残虐非道。。
そのシーンの多いことが私は嫌なんだけど、
それが、少女の無垢な魂を見るものの心に刻む結果になるとは思いつつも、
ホントっに嫌!
人間のエゴイズムを非として、
無垢な少女が幻想の世界に幸せを見る。
ラストシーンはありえない。
そんなラストを用意してたなんて。。
涙が止まらないラストでした。

PG12とされてます。
子供さんには理解できない作品だと思います。
大人のための、ファンタジー。
そう、ダーク・ファンタジーです。
うーーん。。。私にもコトイチの作品かもしれません。
しばらくはこころから離れない作品かもしれません。

パンズ・ラビリンス


|10-22|映画コメント(1)TOP↑
http://hairspray.gyao.jp/

ヘアスプレー


楽しかったよ〜〜。
ず〜っと、歌って踊ってる映画だよ〜。
(ミュージカルだから、当たりまえじゃんっっ。。)
もちろん、人気ブロードウエイ作品の映画化で、それも二番煎じ。
でもでも、全然いいと思う。
前作より、ファッションもちゃんと今見ても素敵に映るし。
キャストも個性的、実力派ばっかりでいいですね〜。
かわいいし、かっこいいし、歌うまいし〜。
ミッシェル・ファイファーもいい味だねー。
とことん嫌いにはなれない悪役だね。

その中でトレーシー役は新人。
オーディションで選ばれたそうで、歌って踊れて、おデブでかわいらしいマスク。
垂れ目がかわいいよぉ。
そしてなんと、のびのびとどうどうの演技で。

そうそう!
トレーシーのママの役はあのジョン・トラボルタだよ〜。
(もう彼を知らない世代のが多いのか?)
特殊メイクに超ビッグボディも装着してでのダンス。
大変だったろうな。
でもしぐさは完璧女だあ〜。
かわいい(笑)

母親で年中ダイエットしてる私はココのシーン大好き!
heyheyheymama

ママの気持ちすっごくよくわかる。

トレーシーの彼氏役、
昔昔のジェームス・ディーンを思わせる(ちょっと褒めすぎ?)
これまた、かわいいじゃないのぉ(笑
ジャニーズ系ですわ。。
「ハイスクール・ミュージカル」に出演して人気者になってるようです。。
ジャニーズ系?


でも、忘れてならないのは、
人種差別問題を根底に描かれてるってことだね。
肌の色の違い、おチビでもおデブでも、一人ひとりがみんな大切な「一人」なんだってメッセージ。
そう!「世界に一つだけの花」のようなテーマ性だわ。
そして観ながらアメリカってすごい国だなって思った。
深刻な人種差別をあんなに明るく強く前向きに描ける力を持ってる人々が凄い。

何じゃかじゃ言いましたが、
またまた、元気に幸せになれる一本。

肩の凝らない、気持ちが楽になる楽しい作品でした。









|10-04|映画コメント(0)TOP↑
そうそう。映画といえば、
今週のスマスマのビストロゲストの
「キャサリン・セダ・ジョーンズ」素敵な楽しい方でしたね。
明るくておおらかな印象でした。
私は試写会で「幸せのレシピ」を見てたので、
彼らの会話や、慎吾のモノマネはと〜〜てもウケました。
スマたちもちゃんと招待する方の映画は事前に観てる感じですね。
今週末公開なんですよね。
観てみてはいかがでしょうか。
ほのぼのできますし。
痛快なシーンもところどころに。
そのシーンは、スマスマの中でも紹介してましたよ。
私は好きな映画でした。
疲れないし、後味がとっても良い仕上がりになってる気がします。

幸せのレシピ



http://wwws.warnerbros.co.jp/noreservations/



|09-29|映画コメント(0)TOP↑
http://www.little-children.net/
Little Children


ホントは違う映画を観に行ったのに、
スケジュールを来週と間違えて、この映画を観ました。
まったく、何の素地もなく観たんんです。
じゃなきゃ、選ばなかった・・・。

始まって数分・・・うわ・・・。
帰れば良かったと後悔しました。
せっかくのお休みを家でごろごろだけじゃもったいないって出かけたんですが、
それを後悔もしたし。

この手の「人生とはなんぞや」っていうの、
今の私は、拒否したい系だから。。。
それに結局、不倫の話だしさ。。

しかし、出てくる俳優さんが、
あれ?この人「オペラ座の怪人」に出ていたパトリック・ウイルソンじゃない?
髪ちゃんとあるわ(笑)
けっこう、かっこいいんだ。。。
あれ?この女優さん、綺麗ね〜〜〜。。この前観た、
「ブラッド・ダイアモンド」に出てたよね。。。
ジエニファー・コネリー。
こんなに綺麗な人だったけ?
ケイト・ウインスレットも好きな女優さんだったから、
こんな風に、ちょっと我慢してみてました。
R15なのです。ケイト体当たり役作りだわ・・・。

大人になりきれない大人たちの幸せ探しです。
そう、重い。
重かったっすよ。。。
最後どうなっちまうの?とハラハラさせれました。
余計なお世話のハラハラです。
ほっとけって感じですが。

映画のもう一つの重要な登場人物
「性犯罪者」とからませて、話は進んでいくんですが、
最後は、

|08-09|映画コメント(0)TOP↑
resson!

http://lesson.gyao.jp/


また今夜も試写会で観てきましたよ。

けっこう満足できる映画でした。
2時間弱があっという間。
目が離せないテンポで進み元気になれました。

音楽もダンスもいいですね!
フォーマルダンスの曲と、HiP・HOPを融合させてたり、
斬新でまた観る人を納得させるものもありましたね。
ただ、今夜の試写会の観客が、
趣味に社交ダンスをされてる少しお年を召した方々が招待されているようで、(私は違いますが)圧倒的に大勢いらしたので、この映画の内容をどこまで理解されているか、受け入れられているかは謎とするところです。

ストーリー展開が実話、実在の人物を元にしているからか、掘り下げかたが弱いかなあ〜。もっとピエール先生の人間像や、社交ダンスという方法が、現代のヒップ・ホップを愛するような若者に受け入れられていくプロセスや、上達していくプロセスが表現されてるとよかったのにと思ったんですがね。
アメリカ社会の病んだ実情とか悲惨さは心が痛みますが、
子供たちがcoolでMind is strong。。
だから、さらっとした仕上がりになってるのかも。。。
なんて思います。

しかし、せっかくの色男のアントニオ・バンデラスにもう少し踊らせて欲しかった(笑)タンゴを1曲だけ踊ってみせるとこ素敵でしたよ。
でも彼の今までには無い役柄のせいか、終始優しい表情も印象的。
うん!やっぱりいい男です(笑)
一緒に観に行ったメンバーの中彼をいい男と言ったのは私だけでしたが。タンゴ似合ってますもん!




|08-09|映画コメント(0)TOP↑

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